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普天間“公約”違反 民主に首相責任論回避の動き 「小鳩で参院選」大勢(産経新聞)
 ■連立離脱 社民はあいまい態度

 鳩山由紀夫首相が23日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古周辺への移設を正式表明したことは“公約”違反にあたるが、民主党内では、首相の責任論を回避する動きが強まっている。夏の参院選に向けて、この局面での首相退陣は避けたいからだ。一方、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は同日、「断じて反対を表明する」と述べたが、連立政権離脱にはあいまいな態度をとった。その背景には、与党でなくなると埋没してしまう小政党の事情がある。(山田智章)

                   ◇

 与党議員有志らで作る沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長の川内博史衆院議員(民主党)はこの日、産経新聞の取材に「沖縄は県民の思いに従い、受け入れない意思を表明するだろう。辺野古案は実現しない。首相は当初の言葉通り、『県外、国外』で行動してほしい」と述べた。ただ、川内氏は「首相は沖縄県民と一心同体となって解決に当たると良い。責任問題などは生じない」とも言う。

 辺野古案を否定する川内氏ですら、首相の責任を問わない。民主党内には首相の進退を問う声はほとんどないのだ。小沢一郎幹事長批判の急先鋒(せんぽう)である生方幸夫副幹事長が23日のフジテレビ番組「新報道2001」で「首相の発言は重い。辞めることも一つの選択肢だ」と語ったが、少数意見だ。

 鳩山−小沢ラインで参院選に突入する−。これが党内の大勢だ。反小沢勢力も参院選前の党内抗争に入ることには及び腰なのだ。

 一方、社民党は反発を強めている。福島氏は23日、都内で記者団に、辺野古案について「実現不可能な計画を強行することほど愚策はない」と語った。ただ、連立離脱を問われると「決めていない」とかわした。

 阿部知子政審会長が同日、記者団に話したように、「まだやりようはある。政権内で(県外・国外を)求め続ける方が沖縄県民の思いに沿う」というのも、政権離脱回避のひとつの理由ではある。だが、それだけではなさそうだ。下野すれば存在感が失われるため、「どうせ民主党と決別できない」(民主党議員)との見方もあるのだ。

 ただ、そうした社民党の分かりにくい姿勢を、社民党支持層は評価するだろうか。阿部氏は「党内で話し合った結果、離脱が一番有効であればそれを採る」とも述べ、苦しい心境を吐露した。

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by nb5wbgzn5r | 2010-05-29 08:40
車から振り落とし2人逮捕=170メートル走行−逃走阻止の男性殺害容疑・京都府警(時事通信)
 京都府福知山市で男性が近くのアパートに侵入した男の逃走を止めようと乗用車につかまり、走行中に振り落とされ死亡した事件で、府警福知山署は17日未明、殺人と住居侵入の疑いで同市荒河、会社員井上慎伍容疑者(23)を、殺人容疑で滋賀県長浜市高月町、家事手伝い小柳憲士朗容疑者(22)を逮捕した。
 同署によると、井上容疑者は「知人を訪ねたつもりが全く別人だった」と話しているといい、2人とも容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、井上容疑者は16日午前5時5分ごろ、福知山市のアパート1階にある派遣社員男性(38)宅に侵入。近くに止めた車で助手席にいた小柳容疑者と逃げた際、阻止しようとした無職北野孝さん(59)をボンネットに乗せたまま約170メートル走って振り落とし、殺害した疑い。 

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by nb5wbgzn5r | 2010-05-21 11:29
改正臓器移植法のガイドライン案を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
 改正臓器移植法の7月17日施行を控え、厚生労働省はこのほど、法律の運用に関する指針(ガイドライン)と関係省令の改正案をホームページ上で公表し、パブリックコメントの募集を始めた。改正法では、15歳未満の小児からの臓器提供を新たに認めているが、ガイドラインの見直し案では、虐待の疑いがある小児が死亡した場合には「臓器の摘出は行わない」と規定している。

 現行法では、▽生後6歳未満▽直腸温が32度以下―などの患者は脳死判定の対象外になっているが、改正法の施行後は対象外の年齢を「生後12週未満」にまで引き下げる。また、臓器提供に対する本人の意思が不明でも、家族が書面で承諾すれば脳死判定や臓器摘出を可能にし、小児による臓器提供を実現しやすくする。これに伴い、脳死判定を行う医師に小児科医を加えるなどの見直しも行う。
 さらに、臓器を提供したくないという意思や、脳死判定を受ける意思がないことをあらかじめ示していた場合は、年齢にかかわらず本人の意思が尊重される。
 一方で、知的障害などによって臓器提供に対する有効な意思表示が難しい場合には、年齢にかかわらず当面、臓器摘出を見合わせる。

 また、脳死判定について現行法では、1回目の判定が終了してから2回目を行うまでの観察時間を「6時間以上」としているが、新たに脳死判定の対象となる6歳未満の小児については、長期脳死になる頻度が高いため、改正法では「24時間以上」に延ばす。

 改正案についてのパブリックコメントの募集期間は、ガイドライン、関係省令共に6月5日まで。


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by nb5wbgzn5r | 2010-05-13 08:37
   

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