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<新銀行東京>元代表執行役ら2人を提訴…5億円賠償求め(毎日新聞)
 新銀行東京(東京都新宿区)は29日、「旧経営陣によるずさんな経営で銀行の損失が拡大した」として仁司泰正・元代表執行役と丹治幹雄・元執行役の旧経営陣2人を相手に、総額5億円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

 訴えなどによると、2人は05年4月の開業直後から「スコアリングシステム」と呼ばれる自動審査システムを使って、無担保・無保証などの中小企業向け融資を展開。間もなく回収困難な融資が続出し、審査システムの見直しや融資の中止が必要な状態に陥ったが、07年6月の執行役退任まで抜本的な対策を取らなかった。新銀行は両氏の経営上の注意義務違反により140億円の損害を被ったとしている。請求額を5億円としたことについては「支払い能力などを考慮した」と話している。

 丹治氏は「提訴を受けるいわれはないと認識しているが、詳しくは訴状が届いていないのでコメントを控えたい」と話した。

 新銀行は石原慎太郎都知事が2期目の知事選で設立を公約に掲げ、中小企業を支援する目的で都が1000億円を出資して開業。深刻な経営難に陥り、都は08年に400億円を追加出資した。09年2月、同行は、仁司、丹治両氏の法的責任を指摘する外部調査報告書を公表している。

 石原知事は29日の記者会見で、提訴について「裁判を見守りたいと思っています」と話した。【市川明代】

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# by nb5wbgzn5r | 2010-02-03 02:07
首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉(産経新聞)
 大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。

 志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。

 これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。

 志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。

 「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。

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# by nb5wbgzn5r | 2010-02-02 02:09
小沢氏「私は潔白」 与党幹部ら、激励の乾杯(産経新聞)
 民主党の小沢一郎幹事長は28日夜、東京・赤坂の日本料理店で民主、社民、国民新の与党3党の幹事長・国会対策委員長ら幹部と会談した。出席者によると、小沢氏は自身の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「予算を仕上げて選挙をがんばっていきたい。いろいろと皆さんにご迷惑をかけている。私の不徳の致すところだ」と陳謝した。そのうえで「私は潔白だ。少し時間がかかるが、証明するために頑張る。検察と国民の皆さんの理解は得られる。近々に決着するだろう」と自信満々に語った。与党幹部らは口々に「がんばれ、がんばれ」と小沢氏激励の乾杯をしたという。

 ただ、又市征治社民党副党首が「自ら(国会の)政倫審(政治倫理審査会)で説明なさったらどうです」と勧めると、出席者は沸いたが小沢氏の「返事はなかった」(出席者)という。

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# by nb5wbgzn5r | 2010-01-31 11:25
京大教授が小学校で「イネ」テーマに“出前授業”(産経新聞)
 小中学生の深刻な理科離れを改善しようと、京都大学大学院農学研究科の谷坂隆俊教授(植物育種学)が22日、「イネの品種改良」をテーマにノートルダム学院小学校(京都市左京区)の5年生計39人に授業をした。

 大学の研究者が月替わりで小中学校に出向き、児童らに授業を通じて研究の楽しさを知ってもらおうと、「博士の出前授業」と銘打ち、産経新聞が企画した。

 1回目となる今回の授業で谷坂教授は、「現代のイネは人類が品種改良を繰り返して作り上げた芸術作品といえます」などと説明。約1万5千年前の姿をとどめる野生のイネを教室に持ち込み紹介したほか、収量が倍増するといわれる稲穂が垂れない直立型のイネや、失明を予防するためにビタミンAの元が入っている黄色の米など品種改良技術も披露した。

 児童らは「品種改良には、どれほどの時間がかかりますか」などと積極的に質問。谷坂教授は「10年〜15年以上かかります」と答え、「時間がかかるからこそ研究に力を入れなければならない。日本は米などの食糧自給率が低いことに危機感を抱いています」と話した。

 授業を受けた楠本理久君(10)は「品種改良がこんなにすごい技術とは知らなかった。科学にさらに興味がでました」と話した。

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# by nb5wbgzn5r | 2010-01-29 22:25